2009年11月21日 02:01

「お前、髪ぼさぼさwww」
彼は私を見るなり、そう言った。
おいおい、この子は人を馬鹿にしかできないのか。
まあ、かわいいからいいか。
「だって一週間も休んでいたのよ?仕事がたまりにたまってるんだから!」
一週間も仕事を休むことになるなんて、インフルエンザなんて消滅すればいい。
「だからって、仮にも俺らのマネージャーなんだぞ?」
「あ”ーっ。はいはい、わかってますよ!天下の悪夢様でしたね。」
「お前なぁ・・・」
彼は溜息を盛大に吐くと、
私の髪にそっと触れた。
「なんですか。ちょっとトキメくんでやめてください。」
「どんな理由だよw」
だっておいおい、一応ファンの一人としてね・・・あーもうまた熱があがってくるわ・・・。
「で?なぜあなたは櫛なんぞを取り出してらっしゃるんですか?」
「んー。」
そういったまま彼は無言になり、もくもくと私の髪をいじりだす。
んーは返事になってませんよ。柩さん。
あいあい。長い前置きだったね。
今日のニコ生の柩さんの髪型が好きだったんで、つい。
男の子に髪いじってもらうのは大変ときめくと思うのですよ。私は。
久しぶりに妄想を文にした気がする。
うん^^文才ない^^^^^^^^



